ベットシーツのヨレを抑止するためのシーツ選び

なぜか使っているうちに自宅のベットのシーツが徐々にずれていて困るという人も多いはず。

寝相の悪さが原因になることも多いシーツのずれを防止するにはどうしたらいいのでしょうか。

シーツがずれると掛け布団から毛布まで移動させる必要性があり苦労しますよね。できたら一度敷いたシーツは洗濯するまでそのままの状態で利用したいものです。そこでズレないシーツの敷き方をまとめてみました。

ベットサイズよりも大きめのシーツで包むようにする。

そもそも私たちがシーツに利用しているタイプがフラットシーツというタイプです。

フラットシーツというのは、ボックスシーツとは異なっており引っ掛ける部位がない分に敷き方にはとても難しいのです。

そこでフラットシートは大きめサイズを選びベットマットレスを包むようにして敷くとずれにくくなります。

リゾートホテルのベットマットレスのシーツのようにビシッとシワやヨレがないベットメイキングをみてお手本にしたいと思った人も多いことでしょう。

家庭のベットでも大きめサイズのフラットシーツを選ぶとズレの防止にもなるというわけです。おもに180c×270c、210c×260

210c×260cmというようにサイズ展開されているので、この中から自身のベットのサイズにあうタイプを選んでみましょう。

ボックスシーツを選ぶという方法

一方ではボックスシーツを使う方法もあります。ボックスシーツというのは、ベットマットレスにシーツをはめ込むためのものです。シーツの下面にはゴムがついており、マットレスから簡単に剥がれないように引っかかるための工夫が施されています。

日本人には畳の布団を敷いて寝るという習慣があるので、真っさらなフラットシーツのほうが使い慣れていますが、一度ボックスシーツを利用すると利便性に慣れていくことでしょう。

こうして極端なシーツのズレであればマットレスに引っ掛けることができるボックスシーツを愛用するという手段もあります。

ベットシーツクリップを選ぶという方法もありますが、用具を買い求める必要があります。

シーツの選び方で抑止できるなら越したことはないですよね。

この時はできるだけ固めのシーツを選ぶとズレにくい、ヨレにくいので一流ホテルが使用するようなシーツに変えてみる方法もあります。

一度ずれると面倒なベットメイキングなので、できるだけしっかりとシーツを敷いておいてずれにくくしておきたいものです。