宮崎県の特産品でもある高反発マットレスの特徴と正しい使い方

低価格の高反発マットレスってどうなの?

今まで畳に布団で寝ていたのですが、敷布団が薄くなりマットレスの購入を検討しました。
普段から大きなものは全てネット通販で購入するので、マットレスもネットで購入することにしました。
腰痛もあるので低反発マットレスにするか迷っていたところ、高反発マットレスという商品を知りました。

二つを検討した結果、口コミレビューが良かったのでお値段も手頃な低価格の高反発マットレスを購入しました。
しかし、湿気が溜まりやすいという欠点もあると記載があったので、敷布団の下に使用するつもりでしたが、
すのこベッドも購入して高反発マットレスのみで寝ることにしました。
すのこベッドと高反発マットレスの間には、市販の除湿シートを敷くことで更に湿気予防をしています。
使用してみてちょっと固いかなと思うこともありますが、そういうものだと思い使っていました。

ところが、実際に使用してみてわかったのは、マットレスにかなり熱がこもるということです。
秋冬などの寒いシーズンはいいのですが、夏などはマットレスにこもる熱で暑くて眠れません。
エアコンをつけても無理でした。
まさかこんな盲点があるとは知らず、せっかく買った高反発マットレスですが、夏場は使用せず普通の布団で寝ることになりました。
初めての高反発マットレスだったので、他のマットレスも同じように熱がこもるのかわかりません。
体にいいのかどうかも正直よくわからないです。
慣れると問題ないと思いますが、体が沈み包み込むような感じが好きな方は、低反発マットレスの方がよいと思いました。
三つ折りタイプではなく一枚もので厚さが10センチの極厚タイプです。
マットレスは、全般的に1~3か月くらいを目安に、上下や裏表と位置を交代させて使うことで長持ちすると知りました。

高級な高反発マットレスについて考えてみよう

ホテルなどの高級マットレスも同様にされているそうです。
低価格と言えども少しでも長持ちして欲しいという思いから、私もこの方法を実践しています。
元々、固めなマットレスなのでへたりはほとんどありません。
スポーツ選手の方が使用するような高価なマットレスは購入できませんが、探せば自分に合ったマットレスを見つけられると思います。
比較的安価な三つ折りマットレスは、ホームセンターなどでも売っていますし、私が購入したような一枚もののマットレスも
クルクルと巻かれて圧縮されて送られてくるのでコンパクトで邪魔になりませんでした。

マットレスというとベットと一緒についているものと考えていましたが、低価格のマットレスを選んだはずが、
結果的にすのこベッドも購入したので普通に最初からベッドを購入した方がよかったのかもと思ってしまいました。
今後マットレスを買い替える時には、熱のこもり具合などもしっかり確認して1年中使えるものを購入しようと思います。

自分にあったマットレス選びで快適な睡眠生活を

人間一日に多くの時間を睡眠に費やすからこそ、快適な寝心地の為にマットレス選びは重要だと思います。復興割引で高反発マットレスを買うのも良いでしょう。
実際に自分に合わないマットレスを選んでしまい、気づかぬ内に腰痛や頭痛、肩こりに悩まされる方も多いです。
これは普段足にかかっている自分の体重が、寝ている間は数箇所で重力を支えているからです。
マットレスはその体圧を分散させるのが役割なのですが、上手く圧を分散させることが出来ないとその支えている場所に負担が掛かるからなのです。
より身体に合ったマットレスを選ぶことによって悩みは解消されます。

どんなものが自分に合っているのか、硬いものが良いのか柔らかいものが良いのかは人によって違います。
そんな時は実際にショップに行ってマットレスに寝てみましょう。予算の関係もあると思いますが、まずは色んなマットレスを試しに寝てみてください。
今はどのショップも自由に寝転がれるよう枕も用意して貰えるので、普段と変わらない形で横になることで自分で寝心地を確かめる事が出来ます。
身体の負担をより減らすため、横になった時に起きている時と同じ姿勢の状態になるのがベストです。

また、寝返りのしやすさも重要となってきます。スムーズに出来ないと血の巡りが悪くなったり、寝ている間の体温調節が上手く出来なくなったりしてしまいます。
より力を抜いて寝返りが出来るかどうかも確認しておくと良いかもしれません。
ショップによってはオーダーメイドが可能なところもあります。身体のラインを計測することによってプロが自分に合うマットレスを作ってくれるので、ご予算があればプロに頼るのも良いでしょう。
一般的にやせ型の人ほど柔らかめ、体格がしっかりしている人ほど硬めのマットレスが合う傾向があります。
その点も踏まえて是非探してみてはいかがでしょうか。

そして忘れがちなのが通気性です。日本は高温多湿な気候でもあるのでメンテナンスやマットレスの持ちにも関係してきます。
より通気性のあるものを選ぶことで長持ちさせる事が出来ます。決して安いお買い物ではないと思うのでチェックしてみてください。
アレルギー体質の方にもホコリやチリが溜まらず掃除も楽なのでおすすめです。

現在は種類が豊富な高反発マットレスがありますが、合うものを見極めるのが重要です。
身体に合ったもので寝ることで睡眠環境を改善することが可能になります。
健康に直結する問題があるからこそ、自分の身体で確認しながら選択していくのが良いかもしれません。

ベッド(マットレス)を使用しはじめて約10年になります。
最初の1年間はマットレスのみで生活していました。

そのときは折りたためるマットレスを使用していて、使用しない時は布団のように折りたたんで部屋の隅に置いておきました。
床に直に置いて使用するタイプのマットレスだったため、マットレスコイルは入っておらず、マットレスの上に敷布団を敷いて使用するタイプのマットレスでした。
ただ、だんだんとベッドが欲しくなったため、約1年ほどでそのマットレスとはサヨナラしました。
その後はベッドを購入して、マットレスもセットで買いました。

某通販サイトにて購入しました。
高反発マットレスにはコイル入りのものを選びました。

選び方は様々ですが、高反発マットレスの公式サイトを見た上で決めるのが一番の方法なのは間違いないでしょう。

購入してからは、適度な硬さのマットレスだったうえにコイル入りのマットレスは初めてだったので、最初からこれにしておけば良かったーと思いました。
それから3年ほどして、マットレスのコイルが浮き出てくるようになってしまいました。
背中に当たるコイル。
これはなかなかの不快感でした。

それに痛い。
主に背中に当たる部分だったため、上下をひっくり返して使用することにしました。
それから3ヶ月ほどすると、また背中に当たるコイル。
1ヶ月ほど我慢していたのですが、耐えられず今度は裏表をひっくり返して使用することにしました。
それから1ヶ月ほどでまた背中に当たるコイル。

もう限界だと思い、新しい高反発マットレスを買いに某大型家具店へ行くことにしました。
購入する際に担当していただいたスタッフの方に話を聞くと、一般的にマットレスは5年?7年で買い換えるのがベストとのことでした。
私か初めて買ったマットレスは、3年ちょっとでダメになってしまったので、なんだか損した気分でした。
ただ、ベッドとセットで購入したためかなり安価な高反発マットレスだったので、値段相応だったのかもしれません。
スタッフの方に色々と相談しながら決めたのは、折り畳みじゃないタイプのマットレス。

折り畳みタイプだと、折り目部分が広がってしまい、また不快感になることもあるため、長い目でみて折り畳みタイプではない方を勧められました。
それからは毎日快適に過ごせています。

ただ、折り畳みタイプのマットレスの時はベッドの下に荷物を収納する際にマットレスを折ればすぐに出し入れできたのですが、折り畳みタイプじゃないマットレスになってからは、ベッド下の荷物を出し入れする際に少し手間がかかります。

高反発マットレスは重いですしね。
でも、これなら長く使えそうなので安心です。
やっぱり寝具はあまりケチらないほうがいいなと実感しました。